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君の人生が映画なら

今日はどんなシーンに宛てようか

2016.5.5 胡坐 札幌 cube garden セトリ&MC

記憶のみのレポなので、かなりニュアンス。
トーク内容の順番や口調は正確じゃないので悪しからず。


衣装は「NO NUKES ONE LOVE」の白Tシャツの下に黒のロンT重ね着。黒スキニーにいつものブーツ。

ステージの真ん中に譜面台とテーブルと椅子(去年のグッズの座布団)
ギターは、DoveとマーティンD-18。

開演前の場内アナウンスは優さん。

「(結構渋い声で)高橋優FC限定ライブ胡坐にお越しの皆様(つらつら〜と話してましたがスタッフの声だと思ってぼーっと聞いてたので忘れました)……高橋優です!(いつもの調子で、ここで優さんだと気付く←)」

BGMが流れる。
♪たかはし〜たかはし〜たかはしゆうがやってきた〜
(ベタな特撮風の音楽。結構長め。歌声は優さんではない…?)

赤と青の激しい照明のあと、上手から登場。
「こんばんはー!高橋優ですー!今日は、いつもとは雰囲気を変えて、普段やらないような曲もたくさんやっていきたいと思います。リラックスして聴いていただけたらと思います!」


1、蛍
2、雑踏の片隅で

曲終わりにハープを首から外した拍子に、左の髪の毛が引っかかって、アンテナみたいにぴょんと跳ねる。
誰も突っ込まないので、本人も気付かぬまま続行(これがめちゃくちゃ可愛かった。どうしても髪の毛に目がいってニヤニヤしながら見てました)

3、蓋

「こういった形でやる胡坐は2回目なんだけど、前回も来たよーっていう人いる?」

一階席、二階席合わせて、一人だけ。

「じゃあ、ここにいるほとんどの人は初めて来ていただいた方たちということで?じゃあちょっと胡坐の説明をしようかな」

「知ってる方もいると思うんだけど、僕は秋田の横手市っていうところで生まれて、大学に進学するために札幌に来て、卒業したあとも2年間フリーターをやりながら、結局6年間札幌の路上で音楽をやらせていただいて」

「さっきも午前中歩いてきたんだけど、狸小路というところで僕はずっと歌っていたんだけども、路上で歌っていると色んなことが起こるわけ。酔っ払いとかが、立ち止まって聞いてくれてる女の子をうぇーい!ってすすきのに連れて行っちゃったりとか、ギターを取られたりしたこともあったり。あと、札幌って冬なんかめちゃくちゃ寒いでしょ?指が切れてるのに気付かないで血だらけで弾いたりしてたの。」

「いや、色々と音楽とは関係のないトラブルがたくさんあってね、ほんと大変だったんだよ。そしたら、さっきもお店に行ってきたんだけど、音楽処っていうCDショップの石川さんって人がね、すごく良い人で、優くんそういうことなら、お店閉店した後に、店のスペースを使って良いよと」

「CDショップだから、閉店したあとに、棚とかを全部ぐわーって端によけて、そこで20人くらいかな集めて、ライブをやるようになって。」

「でもそんないきなりかしこまったライブにするのはおかしいから、今日みたいにリラックスしたライブでそれが胡坐の始まりなんだけど。」

「それから有難いことに2010年にメジャーデビューさせていただいて、このcube gardenでもライブをやったこともあるし、大きいホールとかでもライブをやらせていただけるようにもなって。そうしたら一昨年にファンクラブが出来て。札幌で路上やってる頃はね、まーさか自分のファンクラブが出来るなんて考えてもいなかったわけ!路上ライブなんて聴いてくれる人は、2〜3人とか多くても5人とかだったの。だから、ファンクラブなんて出来ても、入る人いるのか?って。そしたら、有難いことに2、3人じゃない人数の方がファンクラブに入ってくれたみたいで(笑)」

「それでね、胡坐を復活させたいなって考えたときに、ファンクラブの皆さんの前だったら、このリラックスした雰囲気が許させるんじゃないかってことで、こうやって去年からツアーを始めたわけですけども。」

「こういうリラックスした感じだから、何かあったらすぐ言ってね?暑くない?暑いって言ってくれれば、多分僕の横にリモコンみたいなの持ってきてくれるから、それでピッピってやりますんでね。(リモコン持って壁の上に向ける仕草)あとは、トイレ行きたいとかも言ってくれれば、すぐこうね?どーぞどーぞって(両手で器作る仕草)」

「次にやる曲は、割と最近作った曲なんだけど、この曲は、恋愛をしている2人を応援する目線で作った曲です。運命の人。」

4、運命の人
5、昨日の涙と、今日のハミング
6、以心伝心

イントロで手拍子が始まったら、
「手拍子する!?これサビでズレるから難しいよ!?でも頑張ってそのまま無理矢理続けてたら合うから(笑)」

曲終わった後、
「最初は会場内にぱたぱたぱたーって小雨が降ってきたのかと思ったよー!(笑)でもサビも上手ー!」

7、今、君に会いにいく

この曲もイントロで手拍子が始まって、
「これもやる!?(笑)」
手拍子がちょっとずれそうになったら、
「んちゃ!んちゃ!んちゃ!んちゃ!(←ギター弾きながら、声でリズム取ってくれてる。)」

「いやー昨日も手拍子すごく上手くて。今回のツアーで昨日が一番上手いなと思ってたんだけど。今日が一番かもしれない!すごいー!なんか、この会場がなのかな?もう音の圧力みたいなのがすごいの!そっちから、ぐわーって俺にぶつかるみたいに感じるんだよね。 だからすっごく楽しい!」


ここのタイミングでギター持ち替え。
「デビューした時に、俺の名前の前にキャッチコピーみたいなのついてたの知ってる?リアルタイムシンガーソングライター(発音が良い)高橋優って(笑)ラジオとか呼ばれると、優くんって普通のシンガーソングライターとは違うの?ってよく聞かれたわけ。だから、今思ったことを今歌います!とか答えてたの。そしたら、おー!じゃあちょっと今思ったことを歌ってみてよ!とかよくあったわけ。台本も何もないのにさー!でも即興でよく歌ったりしてたのよ。でも即興っていうのは結構危険なわけよ。正直全然違うことを考えてる日もあるし、求められてることと全然違うこと歌っちゃったらどうしようとか。だから、封印したんですよ。

「でもそれで出来た曲とかもあって、『あぁ面倒くせぇ〜♪』とか『きっとこの世界の共通言語は〜♪』とかね。だから、ここに来ているユアノンの皆さんには聞いてもらってもいいんじゃないかと。でも今ここで披露しても、高橋優どうせ前から準備してきたんだろー?とか思われたら嫌だなって。今日ライブを終わった後に、外でファンのみんなが話してたら嫌だなって。俺そういうの嫌だからさー(笑)だから、今日は、ここにいる皆さんと会話をして、即興曲を作っていきたいと思います!」

「ただね、会話しててもすぐ忘れちゃうから、ちょっとメモを取らせていただきますね。」

「さっき段取りを間違えちゃって(笑)ギターを持ち替えたんだけど、ちょっと一旦置きますね。」


「そこでねー僕がいるアミューズって事務所がね、機転をきかせてくれて、今回こんなものを作ってくれたんですよー」
(横のサイドテーブルに置かれた、グッズのスケッチブックを手に取る)

「え、なんかカンペが貼られてるんだけど、『優さん左の髪の毛が立ってます』って書いてある!」

えっえって言いながら、必死に髪の毛を直す中、客席はみんな爆笑。
(えー!分かってたのー!?みたいな顔で客席と、スタッフを見る)
「あれでしょ、さっきハープ取った時でしょ!?」
「治った!?」
\可愛いー!/って声に、
「えーほら可愛いってさ!直さなくてよかったじゃんー!大事こういうのー!」
って言いながら、舞台袖のマネージャーをちらちら。
ジェダイしまぬきさんって言うんだけどね、いやいや謝らなくていいよ!(笑)」


「えっと、どこまで話した?(笑)…このスケッチブックなんだけど、向こうで売ってるから是非買っていただけたら…(笑)ただ僕これだと小さくて見えないから、こっちを使いますー!(大きいver.のスケッチブックを取り出す)これは、今までの即興のやつとか全部書いてあって(ぱらぱら〜って見せる。いいなーって声に)あっちのスタッフさんに大きいのが欲しいって言ってもらえればどうにかなるかもしれないから(笑)」

「これでメモを取ります〜(グッズの筆ペン取り出す)筆ペン!筆ペンねー便利だよー!冠婚葬祭とかね、格好良く名前書けるからね〜是非ね〜」

「ちょっと暑くない?汗かいちゃったなー(小豆色の手ぬぐいを取り出して、額の汗をふきふき)あ、これは手ぬぐいですね!これも便利だよー!こうやって汗を拭いたりね、あと昨日いたんだけど、(客席見渡す)あ、ほらほら、こうやって頭に巻いてる人もいてね(バンダナで、うさ耳作るみたいに自分の頭に巻く仕草!!この手ぬぐいはこの瞬間の為だけに作られたんだ!と思えるほどの可愛さ!!)あと、秋田ではおばあちゃんがよく農作業とかする時にこうやって頭に被ったり(手ぬぐい広げてほっかむりにする)ふふ色んな使い方があるからね、みなさんで街中で身につけて頂ければ…(笑)」


「それではこれから曲を作っていこうと思うんだけど、会話してくれる人ー!?」

優さんの真ん前の男の子を当てて
「おところお名前年齢をどうぞ!(ラジオっぽい)」
『札幌市のけいご、高校2年生です。』
「けいごくん!いやー笑顔がいいね!」
何故か自己紹介の時点でツボに入ったらしく優さんもう終始くしゃくしゃの笑顔。
「もうね、けいごの笑顔がうつっちゃう!」
「昔の自分を見てるみたいだよー!」
「けいごは、部活は入ってるの?」
『報道部(放送部?)に入ってます。』
「えー!すごいね!どんなことするの?」
『○○とか○○カメラ(専門用語っぽくて聞き取れませんでした)を使ったりして、学祭の中継とかをやったりしてます』
「へー!そうなんだ!なんでそこに入ろうと思ったの?」
中高一貫で、中学生のときに見かけてかっこいいなあと思って。』
「かっこいいと思って入ったんだ〜?」
「じゃあ将来はテレビの仕事とかに就きたいの?」
『はい、小さい頃からテレビが大好きなので、そういう仕事に就きたいと思ってます。』
「すごいねー!いつか一緒に仕事出来るかな!」
「けいごは、彼女とかいるの?」
『いないです』
「そうなんだー!好きな人は?」
優さんがすっごい、くしゃくしゃな笑顔で恥ずかしいの〜?みたいに茶化す。
「同じクラスにいるのー?」
もじもじしてるけいごに、
「やだ〜いるの〜っ?」

ここらへんから、もう声高めの裏声でずっと近所のおばちゃんみたいな話し方。けいごくんがすごく純粋な感じの話し方で時々もじもじしたりする感じだから、その度に優さんが、けいごぉ〜やだ〜もう〜みたいな感じですっごい笑顔。あれ、ここはおかまバーかと思うほどで、会場はもうお腹抱えるレベルでずっと爆笑。

(けいごくんが小学校の時に好きな人がいて手を繋いで、その後なにも出来なかったみたいな話で)
「小学校!?手を繋いだ後になにがあるのー!後になにをしようとしたのーもう!(笑)なんで何も出来なかったの?」
『分かんなかった(←ちょっと言い方可愛い)』
「なにそれもうーっ!!分かんなかった(真似して可愛い)って〜そんなお母さんに言うみたいに言わないでよ〜!(笑)」
「けいご、年上の女の人はどうなの?」
「今けいごの両隣の女性はけいごよりも年上だと思うけどどう?」
(けいごくん両隣の人を覗くようにしっかり見る)
「あんまりしっかり見るのやめなさいよ(笑)」
初めて優さんのライブ来て、女の人ばかりで緊張するというけいごくんに対して、
「多分ライブ終わったらモテモテで大変だよー!きっと色んな人から話しかけられるから!せっかくだから、友達を作って帰ってね!」

「逆に俺に聞きたいことある?」
『今後の目標は?』
「胡坐はずっとやっていきたい!(即答)でも、もちろん大きな会場でもやっていきたいし、まだ高橋優を知らない人もたくさんいるから、そういう人たちに音楽を届けられるように、ライブだったり秋田のフェスだったり新しいこともどんどんやっていきたい。立ち止まったら、多分終了しちゃうから。変化を止めないで、どんどん挑戦していきたいと思ってる。」


2番目に当てられた人。
『札幌市の○○(一応伏せます)です』(女性)
「ご年齢は?あ、言いたくない時は、こうやってくれていいから(頬にそれぞれ両手当てる仕草)」
『29歳です。』
「29歳!いいじゃなーい!29歳ということは、お仕事をされているのかな?」
『はい、保育士をやってます』
「へー!保育士さん!どうお仕事は?」
『地獄です』
「!?地獄!?いま地獄って言ったよね!?(笑)どうして!?」
『給食が始まったんですけど、その給食が陶器のお皿なので、割らないように大変です。』
「あ、子どもだからねー!」
「○○さんは、なんで保育士になろうと思ったの?」
『昔からの夢とかじゃなかったんですけど、バルーンアートを見て、純粋に喜んでる子どもの笑顔を見て、良いなって』
「あー守ってあげたいな〜って思ったのかな?」
「○○さん、彼氏はいるの?」
『いないです!』
「え、好きな人は?」
『好きな人もいないです。』
「そうなんだー職場には男性はいないのー?」
『います!』
「いいじゃんー!」
『あ、でも定年退職した…』
「えっそうなの?」
『バスの運転手とか…』
「そういうことねー!俺の親父もバスの運転手だよー !今はもう教育する立場でやってるけど。」
「ほかに出会いはー?あるー?」
『街コンに行きました!』
「出た街コンー!!!俺気になってるのー!!どうなの街コンって!!(楽しそう)」
『何軒かお店をまわって…』
「え、まわるの?で、話しかけるのは女性からいくの?男性から?」
『あ、男性から声をかけられるほうが多いです。』
「やっぱりねー!俺そういうの出来ないんだよー!!(悔しそう)で、良い人はいなかったの?」
『なかったです。年齢を言っちゃうとだめで。』
「えー!」
『29歳って言うと、ああ…みたいになっちゃって。」
「あ、そっち!?年下の男の人が多かったのかな?」
「○○さん年下の男性はどう?」
当てられた○○さんは二階席で、年下どう?って聞きながら、一階席にいるけいごのことをワザとらしくチラチラみる優さん。
『年下もいいです。』
「けいご〜〜っ」
またワザとらしく甲高い裏声出しながら見る(笑)
「○○さんは、バルーンアートと年下が好きっと(勝手に納得して、勝手にメモメモ)」
「なにか質問はあるー?」
『曲を作るときに大切にしてることはなんですか?』
「自分が聴いて、ワクワクするものを作りたいと思ってる。街で音楽が流れてきて、えっ今なんて言った!?なんか変なこと言ってなかった!?みたいなワクワクするような曲を作りたい。あとは、最近はこだわり過ぎずにどんどん書くことにしてる。たくさん曲を作りたい。(あと、あ、俺の話ばっかりなるからやめようって何か言いかけて、途中でやめた気がする)」


「じゃあ、最後にもう一方!いますか!」
「わーすごい迷うなー今日最初にとんでもない人当てちゃったから(笑)」
「あ、そこのFC限定のリストバンドしてくれてるかた!」
浜頓別町、△△です』(女性)
「ご年齢は…こうかな?(頬に当てる仕草)」
『34歳です。』
「わー!がっつり同世代ー!手当てながら言っちゃったね(笑)」
「今日は浜頓別町から!?」
『はい!』
「ご結婚は?」
『してます。10歳の娘もいます。』
「えー!そうなんだ!」
『実は今日結婚記念日で。』
「え、結婚記念日にライブ来ちゃったの!?こどもの日なのに!浜頓別町から!?旦那さんとお子さんは?」
『月曜から札幌に来ていて、明日は仕事や学校があるので旦那と子どもは先に帰りました。』
「あらーじゃあ結婚記念日は今日1人で過ごすんですね。」
「どうですか結婚生活は?俺の周りにも結婚してる人が多いから気になるんだよね。」
『んふふ』
「んふふーって(笑)」
「結婚は旦那さんから?」
『はい、でも、でき婚だったんで…』
「でき婚!今でき婚がいいみたいですよ!(急に力説し始める)結婚してから色々始めようと思ってもなかなか難しいみたいで、その点でき婚はいいみたいって俺の周りの男の人は結構言ってる!(だ、大丈夫かな優さんってちょっと心配になった←)」
「旦那さんはどこが好き?」
『あのー眼鏡が好きで…』
「眼鏡!あ…(けいごくんも眼鏡かけててまたワザとらしくチラッと見る)」
「インテリっぽい感じがいいのかな?力任せに俺について来いよー!!(腕ぐいっとあげる)みたいな感じよりも、こういう感じ(自分がかけてる眼鏡をクイックイッとあげる仕草)がいいのかな?」

「△△さんお仕事は?」
『6月から始めます!』
「どんなお仕事ー?」
『砂金公園というところかありまして、そこの受付を…』
「砂金公園!!砂金!?△△さんから出てくるワードが全部面白いね!浜頓別に砂金って!」
「砂金公園は砂金が取れるの!?」
『はい、砂金を取って持って帰れます。…今あるんですけど。』
「今あるの?すぐ出る?」

△△さんが鞄をごそごそしてる間、またけいごくんに絡む優さん。
「けいごは砂金見たことある??」
『多分…ないです』
(おかま口調健在で)
「多分ってなによー!けいごぉー!」

「砂金って、もののけ姫で砂金だー!ってシーンあるじゃん?あれ好きなの。」
(もののけ姫……?って会場ざわざわ)
「あ、違うか!千と千尋だ!砂金だー!って。(手のひら出して砂金持つ仕草)

△△さんが砂金取り出して、
「あ、ストラップみたいになってるんだね」
「それは入場料はいくらなの?」
『500円です!』
「え、俺ふらっと行っちゃうかも〜(笑)」

「最後に質問ありますか?」
『北海道いろんなところがあると思うんですけど、いつか札幌以外でもライブをやってくれますか?」
「もちろんー!行くよー!浜頓別町にも!でも今は、札幌でも高橋優のことを知らない人がいると思うからね。頑張りたいと思います。」


3人の会話が終わって、
「やっべー!全然メモってなかった!何も思いつかない!!だって3人の共通点が何にもないんだもーん!!とりあえずやってみます。タイトルは、わたしのこいのぼり。」

歌詞はほぼ覚えてないので、かなりニュアンス。本当に全然思いつかなかったんだなって感じでプロフィールをそのまま歌った感じ(笑)

8、わたしのこいのぼり

私の名前は○○ 保育士をしています
年上が好きだけど年下も好き
私の名前は△△ 
旦那がいるけど 年下も気になる
俺の名前はけいご
俺のこいのぼりを取り合って
年下も好き 年上も好き
○○俺の○○〜 でも△△俺の△△

「なんかセクシーな感じになっちゃったね」

9、一人暮らし
10、I LOVE YOU

「次の曲も最近書いた曲なんですけど、さっきも話した通り、秋田の横手というところに住んでいて、本当に田舎で、虫の音しか聞こえないような場所だったの。」

「大学で札幌に引っ越してきた時、びっくりしちゃって。部屋にいても、ずっと外からパトカーやら色んな音が絶えず聞こえるわけ。それが東京に行ったら、もっと色んな音が聞こえるようになって。うるさいなーなんて思ってたの。」

「でもある日外を何気なく歩いていて、横を救急車がサイレンを鳴らしながら通って。前なら、多分ちょっとうるさいなーなんて思ってたんだけど、その時は全く思わなくて。ああこの音は、きっと誰かを助けようと必死に叫んでる音なんだなって思えて、そうなると救急車は命を助けようとする音であって、パトカーは犯罪を犯そうとしてる人を捕まえようとしてる音であったり、携帯の着信音は、誰かと誰かが繋がろうとしてる音であったり、ひとつひとつに意味がある音なんだって思うようになって。そんな思いから書いた曲です。クラクション。」

11、クラクション

「札幌の皆さんまだまだ行けますかー!!立っちゃいましょう!!」

12、BE RIGHT
13、現実という名の怪物たち
14、明日はきっといい日になる

「手拍子ありがとうー!!知ってたら一緒に歌ってください!」
(リズム取れない人がちらほらいて、再び)「んちゃ!んちゃ!んちゃ!んちゃ!」

曲終わりにマイクから外れた場所で、何回かぼそっと
「はあ…楽しい」

準備してる間に、

\おかえり!/
(なぜかこのタイミングで笑)
「ただいまっ」

このただいまの言い方が、ただいまー!って叫ぶような感じではなくて、ぽろっと普通に家に帰ってきて言うような言い方できゅんとした。

\優さん札幌また住んで!/
「札幌ほんと大好きなの。また住みたいよ〜!」

「次の曲は、最近は、ネットやらSMSやらが普及してて、そこで連絡を取っていないと繋がっていないような感覚になるような時代だけど、でも本当はそうじゃなくて、」
「例えば、365日あるうち札幌に来てライブが出来るのは片手で数えられるくらいで、しかも1日の中の2〜3時間しか会えないわけだけど、頻繁に連絡を取っているから繋がってるとかではなくて、僕はこうやってライブという場で過ごす時間がとても大切で、それは友達よりも家族よりもスタッフよりも…もちろん皆大切なんだけどね、頻繁に会えなくても、皆さんとはいつも繋がっていると信じてます。」


<アンコール>

16、気ままラブソング

「今日全然説明せずに歌っちゃってたけど、今日歌った曲の中にも札幌の路上時代から歌ってる曲が結構あって、最後にやる曲もそんな路上時代からよく歌っていた曲です。セピア。」

17、セピア

最後はギター置いて、下手→上手→中央で歩いて丁寧にお辞儀。
マイクなしで、「ありがとー!!!」

最後のBGMは、さくらのうた